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成功するM&Aの要因とは

何をもって、M&Aの成功と言うかは企業によって異なるため、定義することはできません。

しかしながら、必要最低限として、投資資金を回収することは前提とします。
買収後、
見込んだ通りの技術・人材・マーケットシェアなどが得られることや相乗効果が発揮できれば成功と言えるでしょう。

大事なのは、狙いを明確化すること

企業が赤字・倒産状態に陥った際に、その状態のまま会社を清算するのではなく、債務の一部の免除や弁済期の繰り延べなどを行いながら、収益力・競争力のある事業に再構築するように試みましょう。

まずは、広げすぎた事業を見直しましょう。
M&Aにより赤字の不採算部門を売却し、1つの事業への集中を試みましょう。
また、低迷した売上を伸ばし、会社を建て直していく方法もあります。

客観的に企業を分析し、目的を再確認しましょう。

  • 自社の強み・弱みは何か。
  • M&Aを通じて、どのように変わりたいのか。
  • M&A後、資産を最大限活かしていくための施策をどうするか。
  • M&Aの際に、不足部分を補える企業を買収するのか。
  • 事業拡大のために同業者を買収するのか。

黒字の事業の場合であっても、経営に問題なく、売上が伸びている企業であっても先手を打って売却し、成功している事例もあります。

"売りたくないときが売りどき”と言うように、業績が安定しているうちにM&Aを進めるのも1つの経営戦略と考えられます。

3つの失敗例

M&Aを失敗しないためにも過去にあった様々な失敗事例をご紹介します。

M&A戦略不足による失敗

多くは、証券会社や投資銀行が持ってきた案件の中から選んでしまうという事例です。
会社をよく調べずに、戦略なしにやってしまうと大きな失敗に繋がる場合があります。買うべき会社かを自ら選んで、長期的にでも機会を待つことが重要になってきます。

ビジネスデューディリジェンスの不足による失敗

対象会社を買収する際にファイナンシャルアドバイザリーサービス(FAS)と呼ばれる会計系コンサルティング会社を間に入れ、進めていくことが多いです。
ですが、FASとは損益計算書や賃借対照表を見て、対象会社がどれぐらいの価値を持つ会社なのかなど数字上で評価することを中心に捉えていますので、会計上の評価のみで本当の意味のデューディリジェンスにはなりません。
買収してリスクがないのか、買収後、自社にプラスな面が本当にあるのかなどを明確に伝え、法務・労務・税務を総合的にサポートしてくれる仲介会社や専門家を選ぶことが重要になってきます。

ポストディールマネジメント不足による失敗

デューディリジェンスが終わり、買収した後のマネジメントや統合をやりきれていないということです。
したがって、見込んだ通りの相乗効果や無形・有形のあらゆる資産を実質的に統合することが重要になってきます。

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