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事業承継の実態とは

事業承継の実態と経営者が抱える悩みについてご説明いたします。
一般的にあげられる経営者の悩みをもとに、あなたが経営者である場合を想定して、事業承継をどのように行えば良いのか、会社にとって最も良い方法は何なのかをぜひ考えてみてください。

経営者の多くが抱える悩み

後継者をどうするのか?

<少子化・高齢化問題>
少子化の影響で子どもの人数が少ないうえ、男の子がいない家庭も多いのが実態です。
男の子がいても他の仕事に就いていたり、他の地域に住んでいたりと自分なりの生活スタイルを築いている状況により事業を継いでもらうのは難しいというのが現実です。

経営状況・環境問題
一方で、経営環境の厳しさや将来性に不安を抱え、「この時代に子どもに事業を継がせて良いのか?」「苦労をかけたくない」というお悩みをお抱えの経営者も少なくありません。

近年の事業承継はどのような実態でしょうか?

業種別で考えますと建設業、製造業、卸売業、小売業、運輸・通信業、サービス業、不動産業、その他の8業種のうち、建設業、サービス業、不動産業が後継者不在のため、事業承継の準備が進んでいない実態となっています。

一方、後継者が存在する企業の場合は、子ども・配偶者などの親族が3割、非同族の役員や従業員が3割、M&Aによる第三者への引き継ぎが3割という結果で事業承継が行われています。

事業承継をしなかった結果どうなるのでしょうか?

後継者が決まらないまま経営者が高齢になり、先行きが不安などの悲観的となれば、事業承継を断念して休業・廃業する企業も少なくありません。
その数は、毎年2万件以上に上り、
多くは資本金が5000万円未満の小規模な企業で、社長は70代以上の方の割合が増えています。

業種別で多いのは、建設業→サービス業→小売業→製造業という順番です。
事業承継の件数が多いのは、企業数が多い東京ですが、休業・廃業率が高いのは、地方県というのが現在の状況です。
国内需要の低下に合わせ、海外に視野を向け、売上を伸ばす企業は多くあります。
新しい事業企画へと変化を行っている企業と事業の大半を国内市場に依存している企業とでは、十数年後も生き残れるか否かはわかりません。

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